OM総合保証株式会社

完成保証

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安心の家づくりを皆様へ OM総合保証制度 完成保証制度 OM総合保証加盟工務店のネットワークを生かした安心の保証制度が、確かな住まいづくりをお約束いたします。

完成保証とは?

一流企業と呼ばれていた大企業でも安泰とはいえない時代です。つまり、社会制度として消費者が安全・安心できるような仕組みが必要となっているのです。「OM総合保証 完成保証制度」は、工事途中に契約OM総合保証加盟工務店が、その義務を遂行できない状況に陥った場合、日本全国に渡るOM総合保証加盟工務店のネットワークを生かし、建築主様のマイホーム完成までを保証します。

完成保証 内容

工事を引き継ぐ「引継ぎ保証」または「金銭保証」にてマイホームの完成をお約束いたします。

工事を請け負った工務店が不測の事態に陥り、完成を夢見た我が家が建築途中のまま工事が中断してしまうと、通常ではその後を引き継ぐ工務店はなかなか見つかりません。仮に引き継ぐ工務店が見つかったとしても、契約時の予算通りに納めることができません。

OM総合保証ではOM総合保証加盟工務店のネットワークから、建築主様の近隣の工務店をご紹介し、中断した工事を引き継ぎます。また、場合によっては不足した建築費を1,000万円を上限に保証いたします(※1)。

※1 保証限度額は、契約当初の請負金額の30%または、1,000万円のどちらか低い金額になります。
OM総合保証は「もしも」のとき「確かな対応」をご提案いたします。

OM総合保証株式会社は「保証事故調査会」により、事故、紛争処理のサポート、引き継ぎ工務店の選出、残工事の見積もり査定など、建物完成を目指して建築主様に力添えをいたします。

保証内容について

「OM総合保証 完成保証制度」は、住宅を完成させることを目的としていますので、「引き継ぎ保証」が基本となります。ただし建築主様の諸事情や一部の地域においては、「金銭保証」になる場合がございます。以下のモデルケースをご覧いただき、保証内容をご理解ください。ご不明な点がございましたら、OM総合保証加盟工務店またはOM総合保証株式会社までお問い合わせください。

保証のモデルケース

請負金額2,000万円の契約をして、建築主様が工務店に800万円支払後、工務店が倒産。

この時点での建築中建物の出来高が600万円と評価されたと仮定します(※2)。この場合、建築主様の工務店への過払いは200万円です(※3)。その他に、残工事を行うための手直し費用や再申請費用など追加費用が100万円必要になったとします(※4)。

この結果、建築主様の建物を完成させるためには、合計で300万円が余分に必要になります。しかし、建築主様は、請負金額の残金1,200万円をお支払いただくだけで、当初の契約内容通りの建物を完成させることができます。建物完成に必要なこの不足分300万円はOM総合保証が保証いたします。

イメージ:モデルケース
残工事の見積もり査定は第三者機関である株式会社ハウスジーメンが「保証事故調査会」と協力して客観的に評価します。

引き継ぎ工務店は残工事の見積もりを行いますが、その見積もり金額が適正な金額かどうか判断するために、第三者の住宅検査専門会社潟nウスジーメンが「保証事故調査会」と協力して厳正かつ客観的な調査と評価を行いますので、安心して家づくりを進められます。「金銭保証」の場合も「引き継ぎ保証」と同様に、工事査定を行い、建築主様の不足分について、1,000万円を上限に金銭保証いたします(※1)。

POINT 完成保証制度によるお客様のメリットは? →文字通り、夢の住まいを実現 健康的な工務店であることの証

完成保証は文字通りお客様のお住まいの完成を保証するもので、お客様にとってかけがえのない資産を守るための保証制度です。保証制度ですからもちろん裏づけがあります。

「OM総合保証 完成保証制度」に参加しているOM総合保証加盟工務店は、経営状況はどうかなど厳しい審査を定期的に受けています。つまり、健康的な工務店であるということです。OM総合保証加盟工務店は健康的な工務店ですが、それでもこれからの家づくりの長い時間の中で「もしも」がないとは誰も言い切れません。あってはならないことですが、万一のその時にお客様に負担をおかけしないための仕組みが「OM総合保証 完成保証制度」なのです。

保証を受けるために

「OM総合保証 完成保証制度」をご利用いただく場合、いくつか「アドバイス」と「ご注意していただくこと」がございます。以下の内容をよくお読みください。

アドバイス

建築費の支払方法について

保証金額は、契約当初の請負金額の30%または1,000万円のどちらか低い金額となります。建築費の支払方法には充分ご注意ください。契約時や上棟までに全額入金することは避けましょう。着工時または上棟時の支払累計額は、請負金額(建築費)の40%以内に押さえるのがよいでしょう。契約時によく工務店と話し合いをして支払い方法をご確認ください。
(※OM総合保証鰍ナは統一した専用の請負契約を使用し、出来高以上の入金は頂かないようにしています。)

「もしも」のときは・・・

「もしも」のことが起こってしまった場合は、次の手順をOM総合保証と一緒に行います。

イメージ:「もしも」のときの手順

※OM総合保証鰍ェ手配します。


ご注意

指定の請負契約書での契約が前提です。

保証へのお申し込みの際は、建築主様と請負業者とが、指定の書式で請負契約を結ぶことが前提となっています。なお、保証書発行の際に建築する土地の登記簿謄本が必要となりますので、必ず工務店へお渡しください。

保証書は大切に保管してください。

「もしも」のことが起こった場合には、保証のご請求の際に、必要な書類として建築主様から提出していただく以下の書類がたいへん重要なものになってきます。

■ 保証のご請求の際に必要な書類
  • OM総合保証完成保証書(原本)
  • 指定請負契約書
  • 建築確認関係書類
請負契約書内容が変更された時には連絡を。

設計変更や大幅な工期の変更、請負金額などの変更があった場合には、必ず工務店を通じてOM総合保証までご連絡ください。ご連絡がないと保証が受けられない場合があります。

契約後、ハガキの投函をお忘れなく。

契約時に保証内容についてご確認の上、建築主様ご自身で「OM総合保証制度申し込みハガキ」へご記入いただき、OM総合保証宛にお送りください。

■ 完成保証保証期間について
  • OM総合保証はハガキを受領後、保証義務を負います。ハガキをお送りいただけない場合は、保証書が発行された時点からの保証となり、保証開始日が遅くなりますのでご注意ください。

こちらの完成保証の内容は、OM総合保証鰍ェ提供している完成保証の内容です。
会員工務店によっては、他の保証・保険会社の完成保証を利用されている場合がございます。(会員マップの「完成保証」の欄にOM(アイコンマーク)となっているのが、OM総合保証鰍フ完成保証利用です。)
詳しくは、会員工務店へお問い合わせください。

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